
この記事では親とのかかわりかたに悩んだときに役立つ
などの紹介をしています。
以下で説明するように、不安におびえる子どもを支える力になりたいと願って活動している大人や団体はたくさんあります。
少し手間はかかりますが、何人かに今の事情を話してみてください。大人の都合ではなく、 自分自身の安心と安全を最優先に考えてくれるひと 、 苦しい状態から抜け出す解決策を一緒に考えてくれるひと は必ず見つかります。
事情を何度も話したり、何度も電話をかけたりするのは大変ですが、協力してくれるひとを見つけられれば、本当に気持ちが楽になります。
気持ちに余裕のあるときでいいので、自分に役立つ対処法の情報収集のために、まずは匿名でもいいので事情を話してみてください。
虐待とは、「保護者が子どもに対して行う悪いこと」を意味します。
ここでの「子ども」の年齢は、原則18歳未満とされています。
家族といるのが怖いとき、原則2か月以内で安全な場所に避難できる制度です。
詳しくは、以下で解説しています。
参考:"一時保護(子ども)"
https://compass.graffer.jp/handbook/solutions/50009
20歳未満の子どもが、弁護士に無料で手伝ってもらいながら法的な対処を取れる制度です。
受付窓口は法テラスです。
詳しくは、以下のページを参考にしてください。
参考:法テラスHP "子どもに対する法律援助"
https://web.archive.org/web/20220817103601/https://www.houterasu.or.jp/higaishashien/seido/kodomo_houritsuenjo/index.html
参考: "相談窓口(法律を使った解決策の案内)"
https://compass.graffer.jp/handbook/solutions/50021
これ以上の被害を防ぐために、弁護士から法律を活用したアドバイスを無料でしてもらえる制度です。
詳しくは、以下で解説しています。
参考:"DV等被害者法律相談援助制度"
https://compass.graffer.jp/handbook/solutions/50011
自分の身元を特定されずに通報ができる制度です。
詳しくは、以下で解説しています。
参考:"匿名通報ダイヤル"
https://compass.graffer.jp/handbook/solutions/50012
数は少ないですが、社会福祉法人カリヨン子どもセンターを中心として少しずつ民間でも子どもシェルターが増えています。
公的な窓口よりも気軽に相談することができます。
同じ悩みがを抱える子どもはこれまでどうしてきたのか、今後どのような選択肢があるのか、その選択をするとどんなことがおこるのか。
保護者との関係に悩む子どもをたくさんみてきた専門家が、あなたにとってベストな選択を一緒に考えてくれたり、必要に応じて手助けをしてくれたりします。
ぜひ以下のリンクから、一度話を聞いてみてください。
参考:社会福祉法人カリヨン子どもセンター "子どもシェルターを利用したい!" https://carillon-cc.or.jp/use/
Mex(ミークス)は、家族や友達・からだ・勉強など、人には言えない「困ったかも」を手助けする10代のためのWebサイトです。10代専用の支援制度の解説記事や動画コンテンツ、相談窓口を探すことができます。
参考: "Mex(ミークス)" https://me-x.jp/
以下のリンクからは、NHKハートネットの虐待に関する記事の一覧を読むことができます。同じ境遇の子どもが保護されたあとどうなったのか、などの経験談がわかります。
参考: "NHK 福祉情報サイトハートネット「#虐待」"
https://www.nhk.or.jp/heart-net/tag/51/
お悩みチェックで役立つ支援がわかるツールです(完全無料・登録なし)