匿名通報ダイヤル

秘密で通報できる制度
権利の侵害

自分の身元を特定されずに通報ができる制度です。
誰にも知られないで通報できるので、安心して犯罪の告発や被害者の保護をすることができます。

  • 利用のかたち:ウェブサイト / 電話
  • 費用:無料

取り扱う問題の例:

  • 詐欺
  • 児童虐待
  • 性暴力
  • 人身取引
  • 暴力団が関与する犯罪
  • 薬物
  • 拳銃 など
参考:警察庁 "平成28年度 匿名通報ダイヤル" (2020-08-11)

参考:政府広報オンライン "「匿名通報ダイヤル」は、身元を知られずにインターネットや電話でも通報できるものです暴力団が関与する犯罪や特殊詐欺、児童買春などに関する情報の提供にご協力ください!" https://gov-online.go.jp/useful/article/200711/2.html

メリット

  • 通報したことを秘密にできる

    質問 7 匿名はどのように確保されるのですか。 (匿名性の確保について)
    ①通報していただく際、氏名や電話番号のような通報者の特定に足りる情報を提供していただく必要は一切ありません。また、電話による通報では匿名通報ダイヤルの担当者から、通報内容を確認するための質問をすることはありますが、身元の特定を目的とした質問をすることはありません。
    ②匿名通報ダイヤルが使用する通報受付用の電話は、発信者の電話番号を表示する機能を備えておりません。
    出典:匿名通報ダイヤルHP "よくある質問" (2020-03-25)

    質問 8 警察が調べる気になれば簡単に通報者を割り出すことができるのではないですか。 (匿名性の確保について)

本事業においては、通報者の匿名を確保するための種々の工夫がなされており、通報者の意思に反してその身元が特定されるということはないものと考えています。
出典:匿名通報ダイヤルHP "よくある質問" (2020-03-25)

  • 潜在化しやすい犯罪の告発や被害者の早期保護をすることができる
  • 通報した情報が捜査に役立ち、かつ条件を満たした場合には、情報料としてお金がもらえることがある(最大10万円)

    情報料の支払の決定
    本ダイヤルに寄せられた情報のうち情報料の支払の対象となるのは、暴力団が関与する犯罪等、犯罪インフラ事犯、薬物事犯、拳銃事犯、特殊詐欺、少年福祉犯罪、児童虐待事案又は人身取引事犯等に関するものであり、かつ、警察が一定の基準に基づき当該事案の解決等に役立ったと判断したものです。
    出典:匿名通報ダイヤルHP "情報料の支払について" (2020-03-25)

利用手順


Step.1 注意点を確かめる

Step. 2 ウェブサイトにアクセスする

記事で紹介した支援

  • 匿名通報ダイヤル

利用するには

■匿名通報ダイヤルのウェブサイト

■電話:0120924839

平日9:30〜18:15