
お住まいの自治体(都道府県・市区町村)が、65歳以上の高齢者支援に力を入れている場合、全国共通の支援に加えて**住民限定で使える自治体独自の支援が用意されていることがあります。**
ここでは、
などを紹介をしています。
※全国共通の支援については以下で解説しています。
65歳以上のひとご本人向けの記事はこちら
"65歳以上のひとの毎日を支えるサービス"
https://compass.graffer.jp/handbook/solutions/40027
介護をしている人向けの記事はこちら
"サポートまとめ(介護)"
https://compass.graffer.jp/handbook/solutions/60005
ここでは、よくある自治体独自の支援や、特に手厚い自治体独自の支援を紹介します。
比較的安い値段で昼食や夕食を家に届けてもらえる支援です。定期的に人が来ることで、万が一病気で倒れてしまったときの早期発見にもつながります。
参考:横浜市HP "高齢者食事サービス事業" (2021-11-12)
認知症などにより行方がわからなくなってしまう可能性があるひととその介護をしているひとが、GPSを用いた専用の端末をレンタルすることができるサービスです。
参考:埼玉県HP "埼玉県徘徊高齢者等SOSネットワークについて" (2021-11-12)
東京都にお住まいの高齢者が向けの安価な定期券です。
東京都内の大部分の乗合バス、都営地下鉄、都電、日暮里・舎人ライナーなどで利用できます。利用料金は所得によって異なります(1000―20000円前後)
参考:一般社団法人東京バス協会 "東京都シルバーパスのご案内" https://www.tokyobus.or.jp/silver/
国が作った全国共通で利用できる支援とは異なり、自治体独自の支援は実施が義務ではないために全く用意されていないこともあるので注意が必要です。
(※自治体ごとに、歳入や支援に使えるお金、住民(有権者)のニーズがちがうことが背景にあります。)
また、各自治体がそれぞれ独自で用意しているものなので、他の自治体で似たような支援があったとしても支援の内容や利用のルール(利用料金や対象者など)がちがいます。
お手数おかけしますが、お住まいの自治体(都道府県・市区町村)でどのような支援が利用できるのかについては、以下の方法でお調べください。
お住まいの自治体が独自に用意している支援の調べかたには、以下2つの方法があります。
GoogleやYahooなどの検索エンジンで、以下のキーワードで検索してください。
▼ 検索キーワード
〇〇〇(住所地) 高齢者支援 site:lg.jp
▼ Google検索はこちら
各都道府県庁・市区町村役所の担当窓口が、住民が利用できる支援をまとめた案内用冊子や特設サイトを用意していることがあります。紙で冊子をもらえば書き込めるので便利です。
ウェブサイトで公開されている場合、以下のキーワードを検索すると出てきます。
▼ 検索キーワード
〇〇〇(住所地)高齢者支援 (ガイド OR パンフレット OR しおり OR 案内) site:lg.jp filetype:pdf
▼ Google検索はこちら
お住まいの自治体(都道府県・市区町村)では十分な支援を受けられないときの対処法として、投票や政治活動で自治体に働きかけたり、より手厚い支援が受けられる自治体に引っ越したりすることができます。
この分野に手厚い自治体を探したい場合は、以下のキーワードを試してみてください。
▼ 検索キーワード
高齢者 住みやすい 自治体 支援
▼ Google検索はこちら
▼ 検索キーワード
〇〇〇(住所地) 地域包括支援センター site:lg.jp
▼ Google検索はこちら
※地域包括支援センターについては以下で解説しています。
"地域包括支援センター"
https://compass.graffer.jp/handbook/solutions/60015
お悩みチェックで役立つ支援がわかるツールです(完全無料・登録なし)