サポートまとめ(介護)

介護をしているひとを支える取り組みをまとめています。
子育て・介護

「ひとりだけで介護しきれない」と思ったときは、公的な介護保険サービスを利用してください。

すでに利用している場合には、再度ケアマネージャーと時間をとり、「以前相談したときとは状況が変わったこと」「介護しきれず限界であること」を伝えてください。

ポイント2 介護保険サービスを利用し、自分で「介護をしすぎない」
★要介護者の介護をすべて自分で行っていたら、かなりの時間と体力を要します。介護に気をとられすぎると、うつの状態になってしまう可能性も否定できません。
出典:厚生労働省HP "仕事と介護の両立のポイント" (2021-11-22)

身内の介護をするときに利用できる支援

介護保険法に基づく介護保険サービス

65歳以上のひとが、日々の暮らしで、

  • 掃除や洗濯、買い物、薬の受け取りなどの定期的にやるべきこと
  • 食事、着替え、トイレ、入浴などの身の回りのこと

ひとりで行うのが大変になったとき、利用者登録をすることで、**さまざまな介護保険サービスを組み合わせて利用することができます。**

ヘルパーさんに手伝ってもらったり、お任せしたりすることで、自由に使える時間が増え、毎日がちょっと楽になります。

主な介護保険サービスの種類:
利用できるサービス内容は、介護が必要な度合い(要介護度)によって変わります。

  • 体力や記憶力の維持に役立つリハビリテーションに通う
  • ヘルパーさんに家まで来てもらって、家事を手伝ってもらう
  • 日帰りで施設に行って、ヘルパーさんに身の回りの世話をしてもらう
  • いつでもヘルパーさんに頼れる施設に何日か泊まってくる
  • いつでもヘルパーさんに頼れる施設に引っ越す
  • 車椅子や介護ベッドなどをレンタルする、割引で買う

相談から利用にかかるまで時間がかかるので、早めに相談するのがポイントです。

その他:

お問い合わせ:
お近くの地域包括支援センター

詳しくは、以下で解説しています。
参考:"65歳以上のひとの毎日を支えるサービス" https://compass.graffer.jp/handbook/solutions/40027

介護休業給付金

働いているひと(雇用保険の被保険者)が介護のために2週間以上休むときに、休業開始時の賃金月額の67%の介護休業給付金が支給されます。

詳しくは、厚生労働省の以下のページに解説されています。
参考:厚生労働省HP "「介護休業」を活用し、仕事と介護を両立できる体制を整えましょう。" https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/ryouritsu/kaigo/closed/index.html

お問い合わせ:
住所地のハローワーク

詳細

記事で紹介した支援

  • 介護保険サービス
  • 介護休業