
「ひとりだけで介護しきれない」と思ったときは、公的な介護保険サービスを利用してください。
すでに利用している場合には、再度ケアマネージャーと時間をとり、「以前相談したときとは状況が変わったこと」「介護しきれず限界であること」を伝えてください。
ポイント2 介護保険サービスを利用し、自分で「介護をしすぎない」
★要介護者の介護をすべて自分で行っていたら、かなりの時間と体力を要します。介護に気をとられすぎると、うつの状態になってしまう可能性も否定できません。
出典:厚生労働省HP "仕事と介護の両立のポイント" (2021-11-22)
65歳以上のひとが、日々の暮らしで、
をひとりで行うのが大変になったとき、利用者登録をすることで、**さまざまな介護保険サービスを組み合わせて利用することができます。**
ヘルパーさんに手伝ってもらったり、お任せしたりすることで、自由に使える時間が増え、毎日がちょっと楽になります。
主な介護保険サービスの種類:
利用できるサービス内容は、介護が必要な度合い(要介護度)によって変わります。
※ 相談から利用にかかるまで時間がかかるので、早めに相談するのがポイントです。
その他:
お問い合わせ:
お近くの地域包括支援センター
詳しくは、以下で解説しています。
参考:"65歳以上のひとの毎日を支えるサービス"
https://compass.graffer.jp/handbook/solutions/40027
働いているひと(雇用保険の被保険者)が介護のために2週間以上休むときに、休業開始時の賃金月額の67%の介護休業給付金が支給されます。
詳しくは、厚生労働省の以下のページに解説されています。
参考:厚生労働省HP "「介護休業」を活用し、仕事と介護を両立できる体制を整えましょう。"
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/ryouritsu/kaigo/closed/index.html
お問い合わせ:
住所地のハローワーク
リーフレット「平成29年度版 仕事と介護 両立のポイント」
認知症についての役立つ情報提供サイト
お悩みチェックで役立つ支援がわかるツールです(完全無料・登録なし)