配偶者暴力相談支援センター

協力も頼める支援機関(結婚相手・恋人が怖いとき)
窓口

家庭内暴力(DV)を受けているひとに協力してくれる支援機関です。
家庭内暴力(DV)とは、夫、妻、彼氏、彼女、パートナーなどの親密な相手(あるいは親密だった相手)に、相手の嫌がることを一方的に押し付けたり強要する行為のことを指します。

  • 対象:夫・妻 / 彼氏・彼女 / パートナー
  • 得意分野:DV(家庭内暴力)
  • 実施形態:電話予約→対面
  • 実施:配偶者暴力防止相談支援センター
  • 費用:無料

その他:

こちらの記事もご参考にしてください。
"サポートまとめ(結婚相手・恋人が怖いとき)" https://compass.graffer.jp/handbook/solutions/50020

参考:内閣府HP "配偶者暴力相談支援センター" (2020-08-11)

メリット

  • 安定した仕事や収入を得て、安心して暮らせるようになるまで、いろいろ手伝ってもらえる
    • たとえば、いまの暮らしを楽にするために使える支援制度がないかどうか探してもらったり、どの支援から手続きすべきか一緒に考えてもらったり、どんな仕事がいいか一緒に考えてもらったりすることができます。
  • 利用者の安全のために、所在地は非公開
  • 疑問や不安に対する回答が、信頼できる情報源から無料で得られる
  • 自分と似たようなケースに対応してきた人から解決策のヒントを得られる
  • デリケートな話題でも驚かれたり過剰に反応されたりしにくい

利用の目安

されると嫌なことや、怖いと感じることについて、「逃げ出したいと思うほど怖いからやめてほしい」ともし伝えたら、

  • 怒り出して話が通じなくなる
  • 何をされるかわからない
  • 痛いを思いをするかもしれない

と思うなら、すぐに下記の窓口に事情を伝えてください。

自分はそこまでではないと思っても、事情を説明することで、自分の似たような状況にあるひとをたくさんみてきた専門家から意見をもらうことができます。

この窓口でできること

  • 専門的な情報提供

    • 自分と同じようなケースをみてきた人の知恵を借りられる
      得られる情報 聞かれる情報
      ●同じ境遇の人はどうしているのか
      ●支援制度について
       保護命令制度など
      ●相手とのかかわりかたのコツ
      ●つぎに危険を感じたときの対応策
      ●その地域の専門医や医療機関について
      ●誰のせいで困っているか
      ● 何をされて困っているか
      ●今後も繰り返されそうか
  • 他に役立ちそうな専門的な関係機関の紹介

    • 場合によっては、事情の取り次ぎ(情報共有)をしてもらえることもある
      「何度も同じ話をするのがつらいので、事情を取り次いでもらうことは可能ですか」
  • 悩みを聴いて気持ちに寄り添う支援

  • 支援制度利用手続きの受付

    • 一時保護
      無料で2週間程度避難できる制度
      • 安全確保のため原則一時保護施設から勝手に外出はできない
      • 安全確保のため面会や連絡が自由にはできないことがある
  • その他の支援

    • カウンセリング
    • 新しい生活のための支援と援助
    • 住まいと保護してもらえる施設についての情報提供

詳細

記事で紹介した支援

  • 配偶者暴力相談支援センター
  • DV相談+
  • 警察署

利用するには

■お住まいの配偶者暴力相談支援センター

■配偶者暴力相談支援センター →電話:0570-055210