
以下のような行動を繰り返し行うことは、ストーカー規制法で禁止されています。
参考:警察庁HP "ストーカー規制法におけるつきまとい行為等の例" (2021-11-22)
これから説明するように、ストーカー被害により不安や身の危険を感じている女性が、**利用できる支援制度 がたくさんあります。**
ただ、日々おびえながら、ひとりで調べたり手続きをするのは大変です。
そんなとき協力してくれるのが、お住まいの警察署です。
職員は対応に慣れているため、すぐに正確な情報を説明してもらえます。
記事さいごに、窓口の探し方が書いてあります。
警察署で、これからできる選択肢について説明をお受けになることをおすすめします。
すべての都道府県・市区町村で利用できる支援を紹介します。
電話番号、被害状況、住所などを事前に登録しておくことで、「110」さえ押せば、声を出せない状況になってしまったとしても、その場に警察が駆けつけてくれます。
携帯電話の場合は発信地を特定してもらえます。
つぎにいつ被害を受けるかわからない、怖いと感じる相手がいるときは自分の身を守るため、必ず警察署で登録手続きをしてください。
相手に住所を知られたくないときに利用できる制度です。
いま住民票のある市区町村で利用を迷っていることを伝えれば、詳しく説明してもらえます。
できれば引っ越しの手続きをする前に手続きをすることがおすすめです。
制度については、NHKの以下のページに解説されています。
ぜひご覧ください。
"虐待・DV 家族に住所を知られたくない人のために"
https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/537/#p-articleDetail__section--01
利用できる支援制度の一覧はこちら
警察相談専用電話(#9110)にかけてください。最寄りの警察署につながります。
最寄りの警察署に直接訪問して相談することもできますが、その場合も予約をされることをおすすめします。ストーカー被害について相談したいのですが、予約をおねがいできますか?
参考:"110番通報以外で警察からアドバイスをもらう窓口"
https://compass.graffer.jp/handbook/solutions/50016
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