
だいたい1〜3カ月くらい
参考:日本精神科病院協会HP 精神科病院入院治療の解説(標準的な治療法) (2021-0-15)
| 入院の種類 | 入院の決定 | 費用 | 病棟への出入り | 退院の決定 |
|---|---|---|---|---|
| 任意入院 | 医師が入院は必要だと考え 本人も希望したとき |
3割負担 | 基本自由 | 本人の希望 |
| 医療保護入院 | 精神保健指定医が 入院は必要だと考え 家族等が同意したとき |
3割負担 | 許可が必要(外出禁止) | 医師の判断 |
| 措置入院 | 2名以上の精神保健指定医が 入院しなければ自分や他人を傷つけるおそれがあると考えたとき |
都道府県・政令指定都市が全額負担 | 許可が必要(外出禁止) | 精神保健指定医の判断 |
□相手方に対し,人権侵害行為をやめるよう注意してほしい
□相手方との話合いを仲介してほしい
□被害を回復する方法等について助言してもらいたい
□専門に取り扱っている機関を教えてほしい
□その他(具体的にお書きください)
出典:法務省HP "人 権 侵 犯 被 害 申 告 シート"
【手段3:弁護士を呼ぶ】
●弁護士
●連絡手段:電話 / 手紙 / 面会
●費用:お金がかかる
※無料弁護士相談ができる制度があります。詳しくは下記詳細を参考にしてください。
弁護士費用が払えない人のために、費用を日本弁護士連合会が代わりに支払ってくれる制度
問い合わせ先:お近くの弁護士会
日本弁護士連合会HP "全国の弁護士会の法律相談センター"
https://www.nichibenren.or.jp/legal_advice/search/center.html
支援機関職員からの申し入れで無料出張相談ができる制度
※本人からの申し込みはこの制度は適応されません
申し込み窓口:お近くの法テラス事務所担当窓口を探す
参考:法テラス "福祉機関等の支援者が援助申込みを行う新たな出張法律相談(支援者申込型出張相談)" (2021-03-30)
参考:法テラス "法律相談の申入れ方法 ~特定援助対象者用~" (2021-03-30)
参考:法テラス "特定援助対象者事業の概要" (2021-03-30)
弁護士・司法書士による出張無料相談をうけることができる制度
申し込み窓口:お近くの法テラス事務所担当窓口を探す
民事法律扶助出張相談
以下(1)~(4)に該当する方で、既設相談場所へアクセスすることが困難な場合は、出張相談を利用できる場合があります。
ご利用をご希望の方は、法テラス神奈川までご相談ください。
(1)65歳以上の高齢者
(2)心身に重度又は中度の障害がある方
(3)既設相談場所まで公共交通機関を利用して往復3時間以上を要する地域に居住する方
(4)その他やむを得ない事情がある方
出張相談は、対象者の居住場所のほか、 対象者が入院又は療養をする病院その他の施設、福祉施設等、 公共機関の施設などの場所で実施することができます。
利用者・関係機関の皆様から、ご希望の契約弁護士等の事務所に直接お電話いただき、出張相談の手続をとることもできます。
出典:法テラス "出張相談をご希望の方へ" (2021-03-30)
危険な行動をどうしても抑えきれないとき、一時的に身体的拘束が行われることがある
外部への連絡や面会が制限されることがある
1.自発入院(任意入院)の判断基準
1)精神疾患に罹患していると診断される。
2)入院治療が最適の治療形態と判断される。
3)入院治療についてインフォームドコンセントが成立する。
出典:日本精神科救急学会 "精神科救急ガイドライン2015" (2020-09-05)
1)医療保護入院の判断基準
(1)非自発入院の診断基準をすべて満たす。
(2)措置入院・緊急措置入院には該当しない。
(3)判断能力のある家族等(扶養義務者や後見人等)の入院同意がある。
(4)判断能力のある家族等がいない場合は,市区町村長の同意でもよい。
出典:日本精神科救急学会 "精神科救急ガイドライン2015" (2020-09-05)
3)措置入院の判断基準
(1)非自発入院の診断基準をすべて満たす。
(2)この病態のために,自他を傷つける行為に及んだか,もしくは及ぶ 可能性が高い。
自他を傷つける行為とは以下のようなものを指す(このうちⅰ)は措置 入院の絶対適応,その他は程度や状況による相対適応。自殺の意思確認に ついては,第 5 章を参照)。保健所への通報や行政による措置診察の要否 判断に際しても,これらの事項が考慮されるべきである。
① 自傷行為 ⅰ)致死性の高い自殺企図 ⅱ)致死性が高いとはいえない自殺企図 ⅲ)自殺の意思表示行動 ⅳ)自殺の言語的意思表示
② 他害行為(未遂を含む) ⅰ)身体的損傷を伴う対人暴力 ⅱ)前記以外の対人暴力 ⅲ)器物破損 ⅳ)その他の触法行為相当の他害行為 ⅴ)触法行為以外の他害行為・迷惑行為
出典:日本精神科救急学会 "精神科救急ガイドライン2015" (2020-09-05)
「精神科の入院も考えているのですが、相談にのってもらえませんか?」と主治医もしくは精神保健福祉センターに聞いてみる■【日中なら】こころの健康相談統一ダイヤル( 電話:0570-064-556 )
自分で探すことなく、発信地の付近の「心の健康電話相談」などの公的な電話相談事業につながります。取るべき対応や緊急受診ができる近くの医療機関を案内してもらうことができます。
※通院中の精神科がある場合は、まずは担当医に相談してください。
■【夜間休日なら】夜間休日精神科救急医療機関案内窓口
※自治体によって対応できる時間帯が異なるので、ホームページにて確認が必要です。
※緊急時に助けを求める方法については、以下を参考にしてください。
参考: "今すぐ「死にたい」ときの連絡先(通院しているひと専用記事)"
https://compass.graffer.jp/handbook/solutions/40031
参考: "今すぐ「死にたい」ときの連絡先(通院していないひと専用記事)"
https://compass.graffer.jp/handbook/solutions/40032
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