セーフティネット住宅登録制度

さまざまな事情から住まいにお悩みの方が、低額あるいは無料で借りることが出来る住宅
住まい

セーフティネット住宅の特徴

  • 一般的な賃貸と比べて安い
    • 一般住宅に比べて 生活費のうち家賃が占める割合を減らせます。
  • 敷金や礼金がない物件も多い
  • 連帯保証人や家賃保証加入がいらない物件もある

インターネット上からも案内される物件を確認できます。
一般社団法人 すまいづくりまちづくりセンター連合会 "セーフティーネット住宅情報提供システム" https://www.safetynet-jutaku.jp/guest/index.php

参考:一般社団法人 すまいづくりまちづくりセンター連合会 "「民間住宅を活用した住宅セーフティネット」のご案内" (2021-04-20)

利用できるひと:住宅確保要配慮者

住宅の確保に配慮を要する方々
●高齢者 ●低所得者(概ね月収 158,000 円以下)●障害者 ●被災者(発災3年以内)●子育て世帯(高校生相当までの子供を養育する世帯)●外国人 ●児童虐待を受けた者 ●DV被害者 ●犯罪被害者 ●矯正施設退所者 ●生活困窮者 ●東日本大震災の被災者 ●地方公共団体が地域の実情に応じて定める者  等
出典:一般社団法人 すまいづくりまちづくりセンター連合会 "「民間住宅を活用した住宅セーフティネット」のご案内" (2021-04-20)

利用したいときは

住宅確保要配慮者居住支援法人にご連絡ください。
詳しくは、以下で解説しています。
参考: "協力も頼める支援機関(住まい探し)" https://compass.graffer.jp/handbook/solutions/30007

記事で紹介した支援

  • セーフティネット住宅登録制度

利用するには

■検索エンジンで調べる

1.「Googleで検索する」ボタンを押す
2.「居住支援法人 site:lg.jp」というキーワードが入力された状態で検索される
3.利用したい地域の自治体名(市区町村)を検索ボックスに追加で入力する
4. 検索ボックス右の「検索」アイコンを押す
5. 担当窓口の情報が表示される

■利用したい地域の居住支援法人

お手数ですが「探しかた①検索エンジンで調べる」で連絡先が見つからなかったときは、
国土交通省の居住支援法人についてのページに公表されている「居住支援法人一覧」という名称のpdfファイルから窓口を探してください。