京都市下京・中部地域包括支援センター


京都市下京・中部地域包括支援センター(愛称:高齢サポート・下京中部)は、地域で暮らす高齢者の皆様を介護、福祉、健康、医療などさまざまな面から総合的に支援します。京都市から委託運営している公的な相談窓口です。


得意分野

介護
家庭内暴力・虐待
高齢者
お金住まい
不調・障害(からだ)

利用条件

年齢:65歳以上(本人)
お住まい:下京区(担当学区:格致,醒泉,植柳,安寧,梅逕)
上記の学区以外にお住まいの方の問い合わせ窓口

提供支援

ラベルで絞り込み:
すべて お世話(子育て・介護・看病)アドバイスボランティア交流会・イベント共感・傾聴周りのひとへの働きかけ・依頼学習講座(ケアラー向け)学習講座(当事者向け)家事のサポート居場所・たまり場情報提供手続きのサポート生活用品の提供移動支援行政への働きかけ・依頼見守り・定期巡回

生活 5件

環境調整 3件

高齢者虐待に関する通報窓口(家族、親族、同居人等の養護者からの虐待)
情報提供行政への働きかけ・依頼周りのひとへの働きかけ・依頼手続きのサポート

虐待を受けている高齢者やその家族が抱える様々な課題の解決に向けて、医療機関や警察などさまざまな機関と協力して支援します。 また、命や健康に危険があり緊急に保護が必要な場合は、次のような方法で高齢者の安全を守ります。 ・介護保険サービスの活用 ・高齢者虐待シェルターの確保事業 ・短期入所生活介護緊急利用者援護事業 【高齢者虐待とは?】 高齢者に対して、金銭の管理、食事や介護などの世話、自宅の鍵の管理など何らかの世話をする家族や親族、同居人などが行う次のような行為のことです。(高齢者虐待防止法第2条第4項) 「身体的虐待」 身体に怪我が生じる、または生じる危険がある行為を行うこと 例: ・身体に傷やアザ、痛みを与えることをされる(叩かれる・縛られるなど) ・外出を禁止される ・家の外に締め出される など 「介護や世話の放棄(ネグレクト)」 減食や長時間放置により身体を弱らせたり、養護者以外の同居人による虐待行為を見て見ぬふりをすること 例: ・食事をもらえず、脱水症状や栄養失調になる ・入浴させてもらえず異臭がする ・必要な介護サービスの利用を妨げる など 「心理的虐待」 ひどい暴言や態度でこころを深く傷つけること 例: ・怒鳴られる ・無視される ・悪口を言われる、馬鹿にされる ・嫌がらせをされる 「性的虐待」 わいせつな行為をすること、またはさせること 例: ・下着で隠れる部分を見られる、触られる ・下着で隠れる部分を見せつけられる、触らされる など ・「経済的虐待」 財産を不当に処分したり、利益を得ること 例: ・年金や預貯金を勝手に使われる ・自宅や車を勝手に売られる ・日常生活に必要なお金を渡してもらえない

個別相談 2件

在職している専門職

  • 社会福祉士
  • 介護福祉士
  • 介護支援専門員
  • 看護師

団体紹介資料

他団体との協力について

他団体と連携できること

地域包括ケアシステムを構築し、かつ有効に機能させるために、保健師等、社会福祉士、主任介護支援専門員、介護支援専門員がその専門知識や技能を互いに活かしながらチームで活動し、地域住民とともに地域のネットワークを構築しつつ、個別サービスのコーディネートを行う地域の中核機関として様々な団体と連携しています。

大切にしていること

今後、認知症高齢者や単身高齢世帯、多重課題を抱える世帯等の増加に伴い、医療や介護サービス以外にも、在宅生活を継続するための日常的な生活支援(配食・見守り等)を必要とする方の増加が見込まれます。そのためには、行政サービスのみならず、NPO、ボランティア、民間企業等の多様な事業主体による重層的な支援体制を構築することが求められますが、同時に、高齢者の社会参加をより一層推進することを通じて、元気な高齢者が生活支援の担い手として活躍するなど、高齢者が社会的役割をもつことで、生きがいや介護予防にもつなげる取組を大切にしています。

支援者へのひとこと

センター長
木村文昭

支援で大切にしていること

人口構造や社会経済状況の変化を踏まえ、「地域包括ケアシステムの深化・推進」「自立支援・重度化防止に向けた対応」「良質な介護サービスの効率的な提供に向けた働きやすい職場づくり」「制度の安定性・持続可能性の確保」を基本的な視点としています。また、地域包括ケアシステムの中核機関として多様な相談に対応しつつ、認知症・高齢者虐待・疾病の早期発見に高齢者の見守りネットワークを構築すると共に、個々の高齢者の方が必要とするフォーマル、インフォーマルサービスの提供を通じて利用者の生活満足度を高められるよう取り組んでいます。

参加している協議会

全国地域包括・在宅介護支援センター協議会
京都市地域包括支援センター・在宅介護支援センター連絡協議会
京都私立病院協会
京都市孤独・孤立に関する連携協定

よく連携している団体

京都府介護支援専門員会
京都府作業療法士会
京都府訪問看護ステーション協議会
京都府行政書士会
京都府社会保険労務士会
京都府看護協会
京都社会福祉士会
京都弁護士会
成年後見センター・リーガルサポート京都支部
認知症の人と家族の会京都府支部
長寿すこやかセンター
京安心すまいセンター
京都市消費生活総合センター
京都市シルバー人材センター
京都市下京老人福祉センター
京都市下京区・南区・東山区認知症初期集中支援チーム
京都市下京区・南区・東山区在宅医療・介護連携支援センター
京都市下京区地域介護予防推進センター
下京区社会福祉協議会
下京区介護サービス事業者連絡会
下京・高齢者権利擁護支援ネットワーク
下京区シルバークラブ連合会
下京西部医師会
下京東部医師会
下京歯科医師会
下南薬剤師会
学区自治連合会
学区社会福祉協議会
学区民生児童委員会
学区老人福祉員

連絡先

TEL075-361-2141
メールshimonaka@takedahp.or.jp

支援者・関係者のみなさまへ
お願い

初回連絡方法の希望:
訪問・対面, 電話, メール, FAX

基本情報

法人番号9130005003869
運営法人医療法人財団 康生会
団体名称京都市下京・中部地域包括支援センター
代表者武田 隆司
住所 〒6008233
下京区西洞院通塩小路上る北不動堂町573番地
開所曜日
開所時間
【月曜日】 08:30-17:00
【火曜日】 08:30-17:00
【水曜日】 08:30-17:00
【木曜日】 08:30-17:00
【金曜日】 08:30-17:00
【土曜日】 -
【日曜日】 -
日時備考定休日:土曜日、日曜日、祝日 夜間・休日の体制:連絡が受けられる体制を確保
公式HPhttps://www.takedahp.or.jp/group/welfare/shimogyouku/index.html
TEL075-361-2141
FAX075-361-2145
メールshimonaka@takedahp.or.jp