
この記事では、全国どこでも利用できる公的な奨学金をご案内します。
※ご自身にぴったりな奨学金を探したい場合には、まず以下の記事(「検索サイト(奨学金)」)からお読みください。
"検索サイト(奨学金)"
https://compass.graffer.jp/handbook/solutions/70003
お金に余裕がないときに、小中学生の教育費を補助してもらえることがあります。
b.補助対象品目
学用品費/体育実技用具費/新入学児童生徒学用品費等/通学用品費/通学費/修学旅行費/校外活動費/医療費/学校給食費/クラブ活動費/生徒会費/PTA会費/卒業アルバム代等/オンライン学習通信費
出典:文部科学省HP "就学援助制度について" (2021-11-26)
以下のリンクから、お住まいの市区町村を探してください。
「文部科学省のサイトを見て連絡をしています。就学援助を受けたいのですが、制度の説明をしてもらえますか?」
学校で手続きすると高校の授業料が安くなる制度です。
詳しくは、以下のページの、コラム「高校生への修学支援制度もあります~返還不要の高等学校等就学支援金、高校生等奨学給付金」にわかりやすく解説されています。
ぜひご覧ください。
お金に困っているとき、教材費などの授業料以外の教育費がもらえる制度です。
成績優秀なのに進学するお金に困っているとき、月2~4万円のお金がもらえます。
国立大学に進学する場合にはさらに、授業料が全額免除されます。
詳しくは、以下のページにわかりやすく解説されています。
ぜひご覧ください。
保護者が子どもの教育費を借りることができます。
ポイント:
詳しくは、日本政策金融公庫の以下のページに解説されています。
ぜひご覧ください。
参考:日本政策金融公庫HP "教育一般貸付 (国の教育ローン)"
https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html
お金に余裕がないとき、ふつうよりやさしい条件で借りることができる制度です。
お住まいの市区町村社会福祉協議会「生活福祉資金貸付の教育支援資金を借りたいのですが、制度の説明をしてもらえますか?」
参考:厚生労働省HP "生活福祉資金貸付条件等一覧"
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/seikatsu-fukushi-shikin1/kashitsukejoken.html
「ひとり親家庭」にあてはまるときに、ふつうよりやさしい条件で借りることができる制度です。
お住まいの市区町村社会福祉協議会
「母子父子寡婦福祉資金貸付金制度の修学資金を借りたいのですが、制度の説明をしてもらえますか?」
参考:男女共同参画局HP "母子父子寡婦福祉資金貸付金制度" https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/e-vaw/law/23.html
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