
| 以下で説明する支援名称 | 児童発達支援、放課後デイサービス |
| 共通点 | 成長や発達が気になる子どもが日常生活における基本的な動作の方法や、集団生活への適応の仕方などを学ぶこと |
| 大きく違うところ | 対象年齢 |
参考:厚生労働省HP "障害者自立支援法等の一部を改正する法律案の概要" (2021-03-25)
参考:厚生労働省HP "児童発達支援センターと事業について" (2021-03-29)
参考:厚生労働省HP "就学前障害児の発達支援の無償化について" (2020-09-25)
参考:福祉医療機構HP "放課後デイサービス" (2021-03-25)
【児童発達支援 / 放課後デイサービス】は「障害児通所給付」に属する支援のひとつで、支援の必要性が証明できれば利用できる
「障害児通所給付」は、少ないお金(あるいは無料)で利用できる
■ 18歳未満の「負担上限月額」
| 世帯の所得区分 | ひと月あたりの最大金額 |
|---|---|
| 一般2 (≒世帯年収が890万円を超える) |
最大37,200円 |
| 一般1 (≒世帯年収が600万円くらいの世帯) |
最大4,600円 |
| 低所得世帯 (≒3人世帯で障害者基礎年金受給の場合、収入が概ね300万円以下の世帯) |
支払いなしで利用できる |
| 生活保護世帯 | 支払いなしで利用できる |
世帯内に他にもケアが必要な人がいるなら、さらに負担を減らす制度が使える
同じ【児童発達支援 / 放課後デイサービス】でも、提供する事業所によって内容がかなり異なる
自分の希望にあった【児童発達支援/放課後デイサービス】の事業所を見つけるには、手間・時間がかかる
参考:厚生労働省HP "障害児支援の体系" (2020-09-25)
参考:厚生労働省HP "就学前障害児の発達支援の無償化について" (2020-09-25)
社会福祉法人 こぶしの村福祉会ひかり園
参考:福祉医療機構HP "保育所等訪問支援" (2020-09-25)
児童発達支援の対象者
集団療育及び個別療育を行う必要があると認められる未就学の障害児
出典:厚生労働省 "障害児支援について 平成27年9月9日" (2020-09-09)
放課後等デイサービスの対象者
学校教育法に規定する学校(幼稚園、大学を除く)に就学している障害児
(*引き続き、放課後等デイサービスを受けなければその福祉を損なうおそれがあると認めるときは満20歳に達するまで利用することが可能)
出典:厚生労働省 "障害児支援について 平成27年9月9日" (2020-09-09)
保育所等訪問支援の対象者
保育所や、児童が集団生活を営む施設に通う障害児
*「集団生活への適応度」から支援の必要性を判断
*発達障害児、その他の気になる児童を対象
出典:厚生労働省 "障害児支援について平成27年9月9日" (2020-09-09)
【「障害児支援」】の利用申請がしたいですと伝えるご利用予定の相談支援事業所がある場合はそちらでも相談可能です。
■住所地にある市区町村役所の児童福祉担当窓口
ご利用予定の相談支援事業所がある場合はそちらでも相談可能です。
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