
この記事では、思いがけない妊娠をしてしまったときに役立つ
これから説明するように、思いがけない妊娠をしたときに使える 支援制度はたくさんあります。
ただ、出産を迷うほど大変な事情と、産前産後の体調不良を抱えながら、ひとりで調べたり手続きをするのは大変です。
そんなとき協力してくれるのが、にんしんSOS相談窓口です。
職員は対応に慣れているため、すぐに正確な情報を説明してもらえるだけでなく、解決するまでいろいろと手助けしてもらえます。
記事さいごに、窓口の探し方が書いてありますので、わからないことや不安なことがあれば、そちらからお問い合わせください。
すべての都道府県・市区町村で利用できる支援を紹介します。
「いまは育てられないけれど、いつか余裕ができたら自分で育てたい」という希望がある場合、一時的に子どもを預けて育ててもらうことができます。
詳しくは、以下のページに解説されています。
ぜひご覧ください。
一般社団法人全国妊娠SOSネットワーク"しばらくは育てるのは無理!でもいつか自分で育てたい!"
https://zenninnet-sos.org/trouble-info/trouble-info_04
生みの親ではなく育ての親と法的な親子関係を結び、実子に近いかたちで新しい家庭で養育される制度です。
ポイント:
参考:厚生労働省HP "特別養子縁組制度について" (2020-09-09)
ひとりで子育てをすることを決めた場合、母子生活支援施設(無料あるいは安く暮らすことができる施設)や、児童扶養手当(ひとり親がもらえる手当)などを利用できます。
詳しくは、以下で解説しています。
参考: "サポートまとめ(ひとり親)"
https://compass.graffer.jp/handbook/solutions/60004
参考:政府広報HP "すべての子どもが健やかに育つ環境を。特別養子縁組制度をご存じですか?" (2021-11-21)
■一般社団法人全国妊娠SOSネットワーク"全国のにんしんSOS相談窓口"
一般社団法人全国妊娠SOSネットワークが運営している「にんしんSOSネットワーク」では、全国のにんしんSOS相談窓口の連絡先が紹介されています。
支援を受けながら自分で育てるのか、育てられるようになるまで誰かに預けるのか、子どもを希望する家庭で育ててもらうのか。
それぞれの選択肢をとると、どんなことがおこるのか。
思いがけない妊娠にとまどっている妊婦さんをたくさんをみてきた専門家が、あなたにとってベストな選択を一緒に考えてくれたり、必要な手助けをしてくれたりします。
名前を言わずに相談できる窓口もなかにはあります。ぜひ以下のリンクから、一度話を聞いてみてください。
お悩みチェックで役立つ支援がわかるツールです(完全無料・登録なし)