検索サイト(つらい気持ちを話したいときの相談窓口)

支援情報検索サイト
病気・障害

不安な気持ち、つらい気持ちになったときに、話を聴いてくれる窓口はたくさんあります。
電話相談はもちろん、最近はSNSでも受け付けている団体が増えています。
厚生労働省の支援情報検索サイトでは、「つらい」「話したい」と思ったときに、話しを聴いてくれる窓口を検索できます。

基本情報

  • 運営:厚生労働省
  • 概要:つらい気持ちを話したいときの窓口検索サイト
  • 掲載エリア:全国

ポイント

  • たくさんの相談窓口の連絡先情報から条件をしぼって検索できる
    • 例:
      対面 / 電話 / メール / SNS / 訪問 / ファックス / 手紙
  • 対象年齢や対象地域、通話料の有無などの情報も掲載されている
  • たくさんの窓口が掲載されているから、もしつながらなくても他に空いている窓口をすぐ探せる

メリット

  • 身近な人には話しにくいことでも、赤の他人なら話しやすい
  • 匿名相談なら、相談しても普段の生活や人間関係に影響しない
  • 聞き上手なひとが多い

詳細

  • 担当者につながりにくいこともある
    • 時間帯によっては相談が集中し、担当者につながるまでかなり時間がかかることがあります。ただし、相談窓口はたくさんあるので、他の窓口ならつながるかもしれません。つながるまでいろいろな窓口を試してみてください。
  • 通話料がかかることがある
    • 窓口によっては通話料がかかることがあります。電話を掛ける前に確認してください。
  • 相談員と相性が良くないとおもったら
    • すべての担当者と気が合うとは限りません。万が一合わないと感じたら、別の窓口を試してみてください。

記事で紹介した支援

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