成年後見制度

判断力に自信がなくなったときに、信頼できるひとにお任せする制度
病気・障害

自分自身の財産や身の安全を守る契約を結ぶときの理解力に不安があるとき、信頼できるひとに法律上の判断を任せられる制度です。

対象:

  • 認知症、知的障害、精神障害などの理由で判断能力が不十分なひと

法律上の判断を任せられる相手:

  • 親族、法律の専門家、福祉の専門家、法人後見
    ※家庭裁判所で指定されます。

ポイント:

  • 悪意のある人にだまされて不利益な契約を結んでしまったとき、取り消してもらうことができる
  • 自分の財産や身の安全にかかわる契約を、代わりに結んでもらうことができる

詳しくは、法務省の以下のページに解説されています。
ぜひご覧ください。
参考:法務省民事局"成年後見制度 成年後見登記制度" https://www.moj.go.jp/MINJI/minji95.html 参考:法務省民事局 "いざという時のために 知って安心成年後見制度 成年後見登記制度(PDF)" https://www.moj.go.jp/MINJI/pdf/pamphlet.pdf

記事で紹介した支援

  • 成年後見制度

利用するには

■住所地の家庭裁判所(手続きの受付窓口)

■住所地の法テラス地方事務所