《障害福祉サービス》安心して外出するための付き添いサービス

行動援護 / 同行援護
病気・障害

行動援護

  • 対象:_心身の病気や障害の影響で_ 見守りや手助けを頼れる人がいつも近くにいないと大変な重度の知的障害、精神障害があるひと
  • 年齢制限:〜64歳(※65歳以上は介護保険制度による訪問介護を利用することが原則。)

○ 行動する際に生じ得る危険を回避するために必要な援護
○ 移動中の介護
○ 外出前後に行われる衣服の着脱介助
など
○ 排せつ及び食事等の介護その他の障害者等が行動する際に必要な援助
出典:厚生労働省HP"障害者等の移動の支援について" (2020-08-07)

参考:厚生労働省HP"障害福祉サービスについて" (2020-08-07)

同行援護

  • 対象:視覚障害があるひと
  • 年齢制限:〜64歳(※65歳以上は介護保険制度による訪問介護を利用することが原則。)

    外出時において、
    ○ 移動に必要な情報の提供(代筆・代読を含む。)
    ○ 移動の援護、排せつ及び食事等の介護
    ○ その他外出時に必要な援助
    ※外出について
    通勤、営業活動等の経済活動に係る外出、通年かつ長期にわたる外出及び社会通念上適当でない外出を除き、原則として1日の範囲内で用務を負えるものに限る。
    出典:厚生労働省HP"障害者等の移動の支援について" (2020-08-07)

参考:厚生労働省HP"障害福祉サービスについて" (2020-08-07)

メリット

  • 安心して外出できる
  • 外に出るための心理的な負担が減ることで生活が豊かになる

詳細

さまざまな障害福祉サービスを組み合わせて利用することができます。 "障害福祉サービス" https://compass.graffer.jp/handbook/solutions/40018

利用手順


Step.1 利用条件を確かめる

Step. 2 どのサービス提供事業所で利用するか選ぶ

Step. 3 住所地の市区町村役所に障害福祉サービスの利用申請をする

Step. 4 支援の必要性に関する聴き取り調査を受ける

Step. 5 ポストに支給決定通知書と受給者証が届く

Step. 6 受給者証をもって利用予定の事業所に行き、利用契約書にサインする

記事で紹介した支援

  • 行動援護
  • 同行援護

利用するには

■市区町村役所の福祉担当窓口