《障害福祉サービス》いつでも職員に頼れる施設に何日か泊まってくることができるサービス

ショートステイ
病気・障害

心や身体の病気や障害にお悩みのひとが、いつでも職員に頼れる施設に何日か泊まってくることができるサービスです。

活用例

  • 生活に疲れたときや不安が生じたとき
  • 家族や介護者が旅行に出るなどの理由で介護してもらうのが難しくなったとき
  • 家族と距離を置きたい
  • 入院の必要はないがひとりでいるのが不安だったり寂しい とき など

ポイント

  • 年齢制限:〜64歳まで(※65歳以上は介護保険制度による同様の制度を利用することが原則)
  • 【ショートステイ】は《障害福祉サービス》に属するサービスのひとつで、他のサービスと組み合わせて使うことができる
  • 同じ【ショートステイ】という支援でも、提供している事業所ごとに、対象とする病気や障害、雰囲気やルールがかなり異なる
    • 理由は、行政から依頼を受けたさまざまな事業所(社会福祉法人やNPO法人、医療法人など)がそれぞれのかたちで提供しているからです。
    • 自分の希望にあった事業所を探すには時間や手間がかかります。必要なときにショートステイを使える状態にしておくには、早めのお問い合わせや見学をおすすめします。
参考:厚生労働省HP"障害福祉サービスについて" (2020-08-07)
参考: 杉本豊和,伊藤千尋,森田康文 編 (2018)『精神障害のある人と家族のための 生活・医療・福祉制度のすべてQ&A』 萌文社

メリット

  • 入院するほどではないけれど、一時的に自宅から離れたい場合にも利用することができます。

詳細

さまざまな障害福祉サービスを組み合わせて利用することができます。 "障害福祉サービス" https://compass.graffer.jp/handbook/solutions/40018

利用手順


Step.1 利用条件を確かめる

Step. 2 どのサービス提供事業所で利用するか選ぶ

Step. 3 住所地の市区町村役所に障害福祉サービスの利用申請をする

Step. 4 支援の必要性に関する聴き取り調査を受ける

Step. 5 ポストに支給決定通知書と受給者証が届く

Step. 6 受給者証をもって利用予定の事業所に行き、利用契約書にサインする

記事で紹介した支援

  • ショートステイ(障害福祉サービス)

利用するには

■市区町村役所の福祉担当窓口