医療費の助成(不妊治療)

不妊治療の経済的負担軽減のために、体外受精や顕微授精にかかる費用の一部を助成する制度
病気・障害

不妊に悩む方への特定治療支援事業

不妊治療の経済的負担軽減のために、体外受精や顕微授精にかかる費用の一部を助成する制度です。

  • 助成額:1回30万円まで
  • 助成回数:
    (39歳まで)1子ごとに6回まで
    (40〜42歳)1子ごとに3回まで
  • 所得制限:なし
  • 対象年齢:妻の年齢が43歳未満
参考:厚生労働省 "不妊治療に対する助成の対象範囲が拡がりました(不妊治療に悩む夫婦向けリーフレット)" (2021-04-20)
参考:厚生労働省 "不妊治療に関する取組" (2021-04-20)

メリット

  • 不妊治療の医療費が安くなる

詳細

利用手順


Step.1 注意点を確かめる

Step.2 利用条件を確かめる

Step. 3 質問リストをつくる

Step. 4 窓口を見つける

Step. 5 窓口で説明を受ける

Step. 6 利用したいと思ったら手続きをする

Step. 7 審査結果の連絡を待つ

記事で紹介した支援

  • 特定治療支援事業

利用するには

■住所地にある保健所