医療費の助成(精神科通院)

自立支援医療(精神通院医療)
病気・障害

継続的に精神科の治療が必要なときに医療費が安くなる制度です。
精神障害者保健福祉手帳がなくても利用できます。

対象となる費用

  • 精神科の通院、処方薬、デイケア、訪問看護

【医療費が安くなる仕組み①】費用が1割負担(=本来かかるお金の10分の1)になる

  • 例えば、健康保険証をお持ちで、現在は医療費負担が3割負担の方の場合、医療費がそれまでの3分の1まで減ります。

【医療費が安くなる仕組み②】ひと月の支払い最大金額 が決まる

  • 所得(去年1年間に得た利益)に応じて「月額負担上限」が設けられ、ひと月にかかる費用を一定額以上支払わずに済みます。
参考:厚生労働省HP "自立支援医療(精神通院医療)の概要" (2020-07-02)

メリット

  • 治療でかかる医療費が安くなること

利用手順


Step.1 注意点を確かめる

Step.2 利用条件を確かめる

Step. 3 質問リストをつくる

Step. 4 窓口を見つける

Step. 5 窓口で説明を受ける

Step. 6 利用したいと思ったら手続きをする

Step. 7 審査結果の連絡を待つ

記事で紹介した支援

  • 自立支援医療(精神通院医療)

利用するには

■住所地にある市区町村役所の福祉担当窓口