働く機会を提供してもらえる支援(病気・障害)

《障害福祉サービス》の就労継続支援A型 / 《障害福祉サービス》の就労継続支援B型
しごと
  • 就労継続支援A型と就労継続支援B型の共通点
    • 心や身体に病気や障害があるひとを対象としています。
    • どちらも《障害福祉サービス》に属するサービスです。
    • 働く機会を提供してもらえます。
    • 働きながら、必要な能力や習慣を身につけることもできます。
  • 就労継続支援A型と就労継続支援B型の違い
  • 雇用契約のルールにあわせて働くことができそうなら、就労継続支援A型を利用します。
  • 雇用契約のルールにあわせて働くのがむずかしかった場合には、就労継続支援B型を利用します。

就労継続支援A型《障害福祉サービス》

心や身体に病気や障害があるひとが支援を受けながら、雇用契約を結んで働くことができる支援です。

  • 就労に必要な知識や能力を取得することもできる
  • 原則、最低賃金以上の給料が支払われる
  • 利用期間に制限なし

対象者の例:

  • 就労移行支援事業を利用したが一般企業では自分にあった就職先に巡り会えなかった方
  • 特別支援学校を卒業後、一般企業では自分にあった就職先に巡り会えなかった方
  • 一般企業に勤めていたが、今は離職した方 など
参考:福祉医療機構 "就労継続支援A型"( 2020-07-13)

就労継続支援B型《障害福祉サービス》

心や身体に病気や障害があるひとが支援を受けながら、雇用契約を結ばずに自分のペースに合わせて働くことができる支援です。

  • 利用期間に制限なし

対象者の例:

  • 年齢や体力面で一般企業で働くことが難しくなった方
  • 50歳以上の方
  • 障害基礎年金1級の受給者 など

事例:

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参考までに、実際に就労継続支援B型を行っている事業所のホームページを事例として紹介いたします。
大阪府大阪市にある就労継続支援B型の事例
NPO法人ひまわり 就労継続支援B型ひまわり作業所

参考:福祉医療機構 "就労継続支援B型"( 2020-07-13)
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メリット

  • 支援を受けながら自分のペースで働くことができる
  • 共通の悩みがある仲間と仕事や作業を通じて交流を深めることができる
  • 親しい関係性を増やし、対人関係のリスクを分散する機会になる

利用手順


Step.1 利用条件を確かめる

Step. 2 どのサービス提供事業所で利用するか選ぶ

Step. 3 住所地の市区町村役所に障害福祉サービスの利用申請をする

Step. 4 支援の必要性に関する聴き取り調査を受ける

Step. 5 ポストに支給決定通知書と受給者証が届く

Step. 6 受給者証をもって利用予定の事業所に行き、利用契約書にサインする

記事で紹介した支援

  • 就労継続支援A型《障害福祉サービス》
  • 就労継続支援B型《障害福祉サービス》

利用するには

■住所地にある市区町村役所の福祉担当窓口