無料・格安でお金を借りる制度(ひとり親)

ひとり親家庭の方が必要なお金を無利子や低い利息で借りられる公的な貸付(母子父子寡婦福祉資金)
お金

ひとり親家庭なら、ふつうよりやさしい条件でお金を借りられる制度です。
ふつう、貸金業者などにお金を借りる場合には、保証人が必要だったり、利子が高かったり、返済期限が短かったりします。
知人にお金を借りると、少額でもトラブルになりがちです。

母子父子寡婦福祉資金貸付金制度なら、

  • 保証人がいなくてもお金を借りられる
    (保証人:借りたお金をが返済できなかったときに自分の代わりにお金を支払う約束をしてくれる人)
  • 利子がふつうより安い、あるいは、利子を支払わずにお金を借りられる
    (利子:お金を借りるために支払うお金)
  • 返済期限が長い(3〜20年も借りられる)

といった理由から、お金が必要になったときに安心してお金を借りることができます。

どんなときに借りられるのか?:

  • 子どもの進学、引っ越し、結婚、住まいを購入・リフォームするとき、治療や介護にお金がかかるとき、収入をあげるための講座を受けるとき、就職するとき、会社をつくるとき、会社が困ったとき など

借りるお金の使いみち(利用目的)によって、借りられる金額期間が異なります。( 一覧はこちら

参考:男女共同参画局 "母子父子寡婦福祉資金貸付金制度" (2023-03-03) 

メリット

  • 安心してお金を借りることができる
  • 知人や貸金業者にお金を借りてトラブルになるリスクを避けられる
  • 借りられる期間がかなり長い(最長20年)

利用の目安

大きなお金が必要になったが用意が難しそうなとき

利用手順


Step. 1 質問リストをつくる

Step. 2 窓口を見つける

Step. 3 窓口で説明を受ける

Step. 4 利用したいと思ったら申込み手続きをする

Step. 5 結果の連絡を待つ

記事で紹介した支援

  • 母子父子寡婦福祉資金

利用するには

■住所地にある市区町村社会福祉協議会